ワインアドバイザーになるには
久々にアドバイザーについてのコメントをいただきましたので、何かお役に立てればと思ってまとめてみました。
まず、アドバイザーなどワインの資格を取るには現在の職種が大きく関係してきます。
詳しくはソムリエ協会HPを
アドバイザーなら、流通業(小売り、卸、輸入業)が大半を占めています。レストラン関係で酒類をサービス、調理者などはソムリエになります。
よって、就職先によって取れる資格が変わってきます。
一般企業といっても、食に関する企業(サントリーやアサヒなどの大手)で部署によっては当然アドバイザーの資格を持っている方が多いです。商社でもワイン等、酒類の輸入販売の部署があります。ただし大手だと就職してから希望通りの部署に配属されるとは限らないので、すぐにワイン関係の仕事がしたい場合は小さくても情熱ある輸入メーカーや小売りがおすすめですね。
まず、ワインを通してどんなことがしたいのか?を考えるのも重要かもしれません。
私も素人でしたが、日々働く中(小売)で覚えていきました。
棚卸しの時には、通常は品名を書かずに「ワイン」だけでOKなのに、すべて国名、地方、品名を言語で書いて暗記しながら数えたりして(笑)
普段も毎週試飲を12種類くらい、一人で閉店後にメモをとったり、あとは学校に月2回、8ヶ月間通ってました。
きっと色んな人が、色んな方法で勉強してきて資格取得してると思います。まずは自分のやりたい事に近い就職先を探して、それから資格取得に挑んで下さい!
もし小売りかレストラン関係でしたら、輸入メーカー主催の試飲会や勉強会など楽しいことが沢山待ってますよ!もちろん、ワインと働く喜びも・・・。
















![ラ ローザ パッシート [2004]](http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/lvv/img128/img10352107656.jpeg)











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