アニック・グタールの香りで思い出すこと
初めてのアニック・グタールの香水、パリではこれをつけて過ごしてました。この香水を今も日本でつけてると、フランスの日々は夢じゃなかった!!って思える。だって、香ると色々思い出すし。
何度か日本でも香りを試してみたことはあるけど、今回は新発売だと言われたUn matin d'Orage(アンマタンドラジュ)の50ml(65ユーロ、当時で約8770円)を購入。これが何とも言えず良い香りで!!ネーミングが直訳で「雷雨の朝」、どうやら夏の朝の雷雨の後の香りをイメージしたのだそう。ふうむ、朝の雷雨ってどんなだろ・・・雨上がりのさわやかな感じかな。ちなみに日本がインスピレーションの元になってるみたい!香りはエレガントなフローラル系でかつ大人っぽい感じ。甘ったるくなくて、少しグリーンっぽい香りも感じられる。オードトワレなので軽いつけ心地です。もう一つ、写真で見える細いビンもアニック。こちらも新発売らしく、ロールオンタイプで10ml(26ユーロ、当時で約3500円←日本とあまり変わらない!!免税しても3000円くらいなので)しか入ってませんがオードパルファンです。このサイズだと持ち運びに便利!毎日バッグの中に入ってます。これはオーダドリアンといって、定番の柑橘系の香りで誰でも好みそうなタイプ。これからの季節にぴったりだし、レモンっぽい爽やかな香りを嗅ぐと気分がすごく良くなります。
楽天のアニック・グタールや【伊勢丹】I ONLINEでも買えます。
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