家を探してました!

ご無沙汰しておりました、先月はずっと家探し(賃貸)に翻弄してたので更新出来ませんでした!ちなみに写真はルーブル美術館内です、こんな感じの部屋に住むわけではありません(笑)
よく考えたら、一人で探すのは今回が初めて。こんな風に探してました。
1、いきなり不動産屋さんで話を聞きに行くのはコワイので、とりあえずネットで検索。少しでもいいなーと思ったらサイト先の「お気に入り」機能で登録していく。
2、一つの不動産屋では、ある程度の条件でヒットする物件は限られる。他のサイトでも探す。
3、いくつかのサイトで探し続けていると、同じ物件がカブッてくる。サイトによっては詳しい住所が記載されているのでチェック。
4、Google Mapを使って住所から検索する。不動産屋の外観写真を参考にすると、Mapの位置が特定できる。
5、一般的な地図サイト、私はゼンリン地図とYahoo地図を使って、周りの情報を調べた。
6、不動産屋に見たい物件のより詳しい情報をメールで添付ファイルなどで送ってもらう。
ここで不動産屋の「雰囲気」が大体わかる。
実際にあったのは・・・メールの文体があまりにもお粗末で、まるで学生並み!どんな営業マンかと思ったら、30代男性。当然、見学もやる気無いし、メリットばかりを並べ立ててウソ丸だしでした・・・。ある意味、面白かったけど。
とにかく、メールの内容や書き方で少しは判断できるので、私に取っては重要。
7、詳しいメールを送ってくれずに「とにかく店に来て」というような不動産屋もある。私の場合は「詳しい情報をメールでも教えられないようなところは、店でもあまり親切な対応は望めない」と切り捨ててました。不動産屋は、信じられないくらい沢山存在しているから。
8、見たい物件が決まったら、日取りと時間を決めていざ見学へ。不動産屋によっては駅での待ち合わせも可能。しかし店での待ち合わせだと、やたらと他の物件を勧めてきたりするので時間がかかる。
「昼から仕事だから」などと行って、時間を長引かせないようにした。
9、「これは、いいかも」の物件なら、メジャーで室内を計ったり、写真をとって検討材料にする。
実際は、チラっと見ただけですぐに帰りたい物件も多かった・・・。
10、当然、即決なんかせずに帰宅してから、よく検討する。
11、ある程度見学を重ねると「住みたい!」と思える物件が出てくるので、実際に今の家具が置けるかレイアウトの検討をする。この「ここに住みたい!」が芽生えると、今までの希望で妥協点が出てきたり、譲れない条件がハッキリしてくる。
12、ついでにその物件内外で事件が無かったか不動産屋に確認する。ネット検索で「住所 事件」などと検索すると、近所での事件などがヒットする場合がある。事件内容にもよるけど、私の場合はなんとマンションで逮捕/監禁事件があったらしく・・・・(怖)ネット検索でも思いっきり載ってました。ああ、コワイー!!!
なのに不動産屋は「もう大丈夫ですよー♪」って・・・。
安全かどうか、そこに住みたいかどうかを決めるのは「住む人」です!!!
13、一度、一人で現地まで行ってみる。歩いて色々と発見して、駅までの距離などを計る。
・・・とこんな感じで今まで探しています。
家探しの参考の為に、色々とネット検索したり本屋に出向いたものの、意外に無いんですよね。
その中でも、とても良い本をやっと見つけました。
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家を借りたくなったら 長谷川高
こうゆうのが、まさに知りたかった!がいっぱい。不動産関係の仕事をしている人が書いているので、信頼できるし、分かりやすい。本の途中に不動産がらみのコラムがあって、これに結構感動して頑張って探そう、と励まされました。賃貸を探している人には絶対にオススメしたいです。
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「この街」に住んではいけない!中川寛子
こちらは「理想的な家探し」に向けて参考になる本。住んではいけない、というよりも避けた方がいいよ、こんな間取りはダメだよ、と優しく教えてくれるような本です。主婦の方からの目線なので、なるほどのポイントがいっぱい。
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