ひとつの時代が終わろうとしている、ありがとう康生!
めずらしく時事ネタ。
先日の全日本柔道選手権を最後に井上康生選手は引退することになった。
彼が高校の全国大会で大将として5人抜きしたのを見たときから、多くの人と同じように大注目してきた。シドニーでは最高のオール1本勝ち、これぞ日本柔道と世界に見せつけてから8年。あれから柔道のあり方はかなり変わってきた。それを象徴するかのように、100キロ超級の代表となった石井選手はまさにイマドキの柔道家ともいえるような・・・。
康生選手の柔道に対する姿勢は色々な意味で心打たれ、なによりもあの素晴らしい内股を見るだけで体中が騒いだ。たくさんの感動をありがとう!!と言いたい。
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コメント
ほんまや。ほんまや。お疲れ様!!でも奥さん可哀想。ストレスで顔面半分麻痺したらしいで(><)
投稿: ミッチャン | 2008年5月 4日 (日) 10時22分
>ミッチャン
ほんま、感動やわ。
最後の試合あのままいってたら優勢勝ちやったのに
最後まで攻めて内股いったのはスゴイわ。
奥さん、色々言われてて可愛そうやな。
っつーか、そんな奥さんのせいで負けるとかありえへんし。
やっぱりセコい柔道のほうが今は強いからなあ。
明日、NHKスペシャルで柔道の特集するよー!
投稿: mag | 2008年5月 4日 (日) 23時09分